2014年04月11日

それって動物虐待!?

こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。







昨日まで、我が家のぐりは半断食状態で過ごしていました。







http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&440m1







暑さのせいか、その他の理由なのか

お腹の調子がいま一つなので大事を取って見た次第です。







幸い、我が家の場合はかかりつけの先生が過去の様々なカルテを参考に

非常に丁寧に診てくださるので安心です。







もちろん大事な犬の健康のことなので



「任せきりですべてを受け身で」



というのではなく、基礎的なことはきちんと学んだ上で

プロと相談しながら最終決定をするのは飼い主の仕事、

と言うスタンスです。







そして「家庭でのケア」が何より重要な「やるべきこと」でもあるので

半断食な食事も、少々犬の恨みを買いつつやっております。









さて、そうした「家庭でのケア」で





●犬の体を温め、めぐりを良くするにはどうしたらいいか?







と言うお話を今日からして行こうと思います。







体を温めるメリットについては過去、

このメルマガでも繰り返し触れていますが

大事なことなので

確認のためにもう一度お話ししますね。









逆引きで、体が冷えることで起こる「デメリット」からお話した方が

わかりやすいと思うので「冷えのデメリット」を挙げて行きます。









●体温が低いと体を守ってくれる白血球が必要な力を発揮できない

●血行が悪くなり、血流に乗って運ばれる酸素や栄養分がうまく届かない

●血流によって行われる老廃物の回収が滞る

●血液が運びきれない老廃物を代わりに運ぶリンパの流れも悪くなる

●結果、老廃物の排泄がますます滞る







ざっと挙げるだけでも「冷え」にはこれだけのデメリットがあります。







こうした問題を解決するには「身体を温める」のが効果的です。









ただ…。









犬は温泉に気軽に入って温まる!とうわけにはいきません。

厚着をして身体を温める!といっても服を嫌がる犬も多いですよね。









そうなると、犬に適した方法で体を温めるのに役立つものは…というと

まず「運動」が挙げられます。







散歩をする、ドッグランでおもいっきり駆け回る。







こういった日常のちょっとしたことを意識するだけでも

血流が改善して「冷え」から犬を遠ざけるのに役立ちます。







一方で、足腰が弱くなってなかなか散歩がままならない、

寝た切りで運動は難しい、というケースもありますね。







そういう場合、どうしたらいいのか?







そこで、運動が難しい犬にもお勧めで

元気な犬にとっても「健康維持」のために

お家で手軽に実践できる方法があります。











それはどんな方法か…?













































その方法とはズバリ「お灸」です。









「ええええ、犬にお灸ですか!?」



「火を使いますよね?やけどしませんか!?」



「人間でも熱くてちょっと躊躇するようなあのお灸ですよね?

 動物虐待になりませんか???」





























http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&440m2









犬のお灸については、

次号のメールでまた詳しくお話しさせていただきますね。









本日は以上です。









ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子







(終)





犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
posted by Office Guri at 11:24| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

知らないと結構怖い!?犬の「冷え」のお話

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。



さて今日はtwitterをチェックしていたら

興味深い内容を見つけましたので

ご紹介させていただきますね。















白血球が闘うから症状が出ます。

白血球が闘えていなければ、症状は出ません。

体温が低いと、白血球は闘いにくくなります。

ですから、自覚症状が無い場合は、必ずしも問題が全く無いわけでは無いということです。





@susakiyasuhikoよりの引用。

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&439m1









このメールマガジンでも過去に繰り返し





「体温を適正に保つことの大切さ」





についてお話ししてきましたが

まさにどんぴしゃり、な内容なので

メルマガでご紹介させていただいた次第です。







夏場はエアコンの助けを借りる機会が多いですが

冷たい空気を浴び続けていると体が冷えてしまいます。







例えば職場でエアコンの送風口の真下のデスクがあり

仕事中は【寒い】。





でも外に出るともううだるような暑さ!





その気温差があまりに大きくて夏バテをしてしまった!

体調を崩した!







そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。







室内で過ごす犬たちも同じことが言えます。







また、体に元気が無く、血流が滞っているような場合も

体が冷えてきますね。







そうすると、冒頭でご紹介した言葉のように









●体を守ってくれる白血球が必要な力を発揮できない









というような状態が起こってきます。









犬の健康を考える上で「身体を温める」「血液のめぐりを良くしておく」

「リンパの流れを良くしておく」ことはとても重要です。







そこで次号のメルマガより







●犬の体を温め、めぐりを良くするにはどうしたらいいか?

●家庭で出来るケアにどんなものがあるか?







を、東洋医学の視点からお話ししていこうと思います。









ぜひ楽しみにお待ちくださいね!









本日は以上です。









ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子







(終)







犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
posted by Office Guri at 12:33| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

長生きする食 早死にする食

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。



さて今日は、書籍を1冊ご紹介します。









先日この本が面白かったのでtwitterでつぶやいたら





「早速注文しました!」





というコメントをいただいたので

このメルマガをお読みの読者のみなさんにもお役に立つのではないかと思い

ご紹介する次第です。















■長生きする食 早死にする食

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&438m2











著者は獣医師ではなく、人間の医師ですが





●現代の粗食ブームにモノ申す

●脂質は本当に「悪」なのか?

●肉食は「悪」?

●コレステロールに悪玉、善玉ってどうなの?

●お腹の周囲のサイズだけでメタボ判定ってどうなの?





と言う視点で色々な疑問を投げかけているのが非常に面白い内容です。







特に…既に私が講師を務めるペット食育士2級認定講座を受講された方は

「アミノ酸スコア」の考え方を思い出しながら

この本に書かれている「肉がタンパク源として優れている理由」を読むと

かなり面白いと思います。









食塩が本当に高血圧の原因となるのか?と言うテーマでは

そのように言われるようになったきっかけとなった実験を取り上げています。









その実験結果をそのまま「人間」に当てはめることが果たしてできるのか?といった

問題提起も非常に参考になります。











私たちの周りには犬の健康に関する様々な情報や商品も出回っていますが

そもそも、そのように言われるようになった「根拠」は何だろうか?と

考えることはとても大事なことです。







というのは、





「諸橋さん、○○が犬にいけないって聞きました!本当でしょうか!?」





と言うご質問をセミナーなどで受ける際に







「ではあなたがご覧になった情報では

 ○○の何と言う成分が犬に悪影響で、どのくらいの量を食べると危険、

 というような理由や根拠は書かれていましたか?」





と、逆に私の方から質問をさせていただきます。







「えー、理由までは書いていませんでした」





たいていの方がそうおっしゃいますし





「犬に食べさせたらだめ!」





と聞いた時点で「うわ〜、だめなんだ!」に気持ちがフォーカスしてしまい







●理由は?

●どのくらいの量だとだめ?

●死に至るほど危険?それともお腹壊す程度で済むレベル?







といった「背景」までを知ろう!という余裕は吹き飛んでしまうからです。







理由をさぐってみると、案外「なーんだ」で済むケースも多いですし

理由を探るには「情報と距離を置いた、冷静な姿勢」と「ある程度の基礎知識」が

求められます。









そして、人間の健康に関する本ではありますが

今日ご紹介する書籍はこうした





「情報と距離を置いた、冷静な姿勢」





を普段から鍛えておくのにぴったりな内容です。











「世の中で起こる●●ブーム的なものと、まったく相反する内容の情報も同時に読むことで

 冷静に物事を考えられるし、自分なりの着地点が見つかる」







という点でも参考になります。











犬の健康に関する書籍は人間の物と比べると

まだまだ少ないですが

こうやって人間向けの情報や書籍を読んで

犬に応用できるところは上手に応用するといいですね。







ぜひ書店などでチェックしてみてくださいね!













■長生きする食 早死にする食

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&438m3









本日は以上です。









ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子







(終)









犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
posted by Office Guri at 08:52| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。