2014年04月21日

お灸の熱をより「やわらかく」して犬の体に届ける方法。

○○さん、こんばんは。

Office Guriの諸橋直子です。





さて、今日は「犬に実際にお灸をする場合の注意点」をお話ししますね。





犬に棒灸を使用するという前提でお話しします。





●棒灸

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&450m1





棒灸というのは「もぐさ」が棒状になっており、

その先に火をつけて使用します。







そのもぐさを専用のカップ状の器具に差し込んで使用します。





カップ状の器具には「安全具」と呼ばれる金網がついているので

犬の体に灰が直接こぼれる、という心配はありません。





また、犬の体と棒灸の距離を自由に調節できるので

犬1匹1匹に合わせて「心地よい温度」を調整してあげられるのも

利点です。









そして…実際にお灸をする場合ですが…。









http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&450m2







この写真にあるように、棒灸と犬の体の間に「布」を1枚当ててあげると

より安全に行うことができます。







この布を軽く濡らして絞って当てることで、お灸の熱が

よりやわらかい「湿熱」とうタイプの熱に変化すると言われています。





そのため、初めてお灸を犬に行う場合は

安全な棒灸を使い、さらに熱をよりやわらかな「湿熱」に替えて

じんわり犬の体の芯まで温める、という方法を試してみてください。









「ふむふむ。なるほど、犬の場合はとにかく優しくお灸を、ということですね。



 ところで諸橋さん。

 インターネット等でよく”びわの葉温灸”というのを見かけます。

  

 あれって何なんでしょうか?



 あと、枇杷の葉エキスなんて言うのも売ってるんですが

 枇杷の葉に何か特別な効果があるんでしょうか?」







はい、お灸と枇杷の葉の組み合わせは

犬のお灸でも良く用いられる組み合わせです。







次号のメールでは





>枇杷の葉に何か特別な効果があるんでしょうか?





と言う部分について、詳しくお話をしていきますね。









本日は以上です。









ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子







(終)



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posted by Office Guri at 08:12| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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