2014年04月13日

お灸の温熱は犬にも「じんわり」届きます。

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。



昨日は地元のフリーペーパーの取材を受けました。











http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&443m1





この取材では、我が家の黒ラブ:ぐりに「お灸」をしているところを

写真撮影していただきました。







ということで、今日も引き続き「犬のお灸」について

お話をしていこうと思います。







前回のメルマガでは「お灸は体の芯の部分の冷えに効果的」と言うお話をしました。







では







●体の芯の部分の冷え







とは一体どういうものか?









例えば、体の内部で疾患がある場合

多くのケースでその部分は血流が悪くなってるケースが多いです。





それが、皮膚表面では無く体の「深部」だった場合

温めるというのはなかなか難しいものです。





血流が悪くなると、血液に乗って届けられる薬の成分や

酸素、栄養素なども「届いてほしい場所」に届きにくくなるという困った現象が起きますから

やはりそこを温めたい。





こうしたケースでお灸の温熱は「じんわり」届きます。





ところで「お灸」の効果は熱による温め効果だけなのでしょうか?





話はそう単純ではありません。











と、いうのは…。









「お灸と言うのは単純に、

 お灸を当てた”部分”だけを温める目的で使用されるわけではないから」







です。







お灸はその温熱で、”ツボ”を刺激して、

体全体の血行を良くする目的で使用されます。









体を全体温めることで

生き物が本来持っている自然治癒力を高め、

健康に近づけるサポートになるという考え方ですね。









「う〜ん、ツボですか。

 ツボって良く聞きますけれど、一体何なんでしょう?」





「どうしてお灸はツボに据えるんですか?」





そういう疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。







そこで、折角なのでこのメルマガでは

「ツボ」とは一体どういうものなのか?についても

基礎的なお話をしていきます。







そしてツボについての理解を深めていただいた上で

「犬のツボとお灸の方法」についてお話ししていこうと思います。







「能書きはいいから、このツボはこういう時に効く!って

 言うのだけ教えてよ!」





と言う方は、もう少しお待ちください。







基礎的な理論、を知っていただくことが

飼い主さんが犬にお灸をする際に、

より効果的に行うことにつながると考えているので

理論のお話もさせていただこうと思っています。







というわけで「続く」。





本日は以上です。









ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子







(終)









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Office Guri
posted by Office Guri at 01:19| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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