2014年04月10日

知らないと結構怖い!?犬の「冷え」のお話

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。



さて今日はtwitterをチェックしていたら

興味深い内容を見つけましたので

ご紹介させていただきますね。















白血球が闘うから症状が出ます。

白血球が闘えていなければ、症状は出ません。

体温が低いと、白血球は闘いにくくなります。

ですから、自覚症状が無い場合は、必ずしも問題が全く無いわけでは無いということです。





@susakiyasuhikoよりの引用。

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&439m1









このメールマガジンでも過去に繰り返し





「体温を適正に保つことの大切さ」





についてお話ししてきましたが

まさにどんぴしゃり、な内容なので

メルマガでご紹介させていただいた次第です。







夏場はエアコンの助けを借りる機会が多いですが

冷たい空気を浴び続けていると体が冷えてしまいます。







例えば職場でエアコンの送風口の真下のデスクがあり

仕事中は【寒い】。





でも外に出るともううだるような暑さ!





その気温差があまりに大きくて夏バテをしてしまった!

体調を崩した!







そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。







室内で過ごす犬たちも同じことが言えます。







また、体に元気が無く、血流が滞っているような場合も

体が冷えてきますね。







そうすると、冒頭でご紹介した言葉のように









●体を守ってくれる白血球が必要な力を発揮できない









というような状態が起こってきます。









犬の健康を考える上で「身体を温める」「血液のめぐりを良くしておく」

「リンパの流れを良くしておく」ことはとても重要です。







そこで次号のメルマガより







●犬の体を温め、めぐりを良くするにはどうしたらいいか?

●家庭で出来るケアにどんなものがあるか?







を、東洋医学の視点からお話ししていこうと思います。









ぜひ楽しみにお待ちくださいね!









本日は以上です。









ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子







(終)







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posted by Office Guri at 12:33| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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