2012年09月29日

犬のアロマQ&A 昨日のアンケート結果を発表します!

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。





先日から、「犬の皮膚を健康にするアロマテラピー活用方法」について

寄せられた疑問をテーマに

それに対する回答をお届けしています。







見逃した!と言う方は

こちらからバックナンバーをご確認ください。



↓    ↓



■Q&A 犬の皮膚を健康にするアロマテラピー活用方法:

 犬の皮膚にアロマ精油が直接触れても大丈夫?

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&197m2







昨日は





「精油を原液で肌に直接塗ってはいけない」





と言うことについてお話ししました。





じゃあどうしたらいいか?







「精油成分を快適に体に受け容れられる濃さまで

 薄めて使ってください」





と、このメルマガではアドバイスさせていただきました。











「薄めるってどの程度まで?」

















この具体的な情報を知りたい方は

メール内のURLをクリックしておいてくださいねって

昨日アンケートをお願いしていました。







私の中で「このくらいのクリック数があればこの情報は配信しよう」と

決めていた数があったのですが

その数字はクリアできましたので

今からその情報をお伝えしようと思います。







意思表示をしてくださった皆さん、ありがとうございます^^















では行きますね。



















…今日は数字多いですが寝ないで読んでください(汗)



















アロマテラピーを活用すると、

犬のために様々なお手入れ製品を手作りすることが可能です。









つまり、アロマテラピーの基本的な活用方法を覚えてしまうと、

ブラッシングスプレーやマッサージオイル、

お部屋の中を快適に過ごすための消臭ミストまで…









必要に応じて○○さんご自身の手で

わんちゃんのための世界にたったひとつ!のオリジナルで

作成できるということです。







さらに言うと、そうした手作りのお手入れグッズには

防腐剤や着色料、保存料も入っていませんから

安心して使うことができます。









こうした手作りのお手入れグッズ作成には

様々なレシピがありますが

その中で直接犬の体にかける「ボディミスト」というものがあります。







簡単にいうとスプレーですね。







リンスの話をする前に、理解を助ける参考事例として

このミスト=スプレーの場合、

どのくらい精油を薄めて使ったらいいか?という

お話をします。







このスプレー、犬の場合は0.25%以下に希釈してください、という

ガイドラインがあります。

















…0.25%に希釈するってどうしたらいいの?



















毎度おなじみ、分かりやすい例でいきますね(笑)









↓    ↓









【答え】60mlの水に精油を3滴垂らすと、0.25%の希釈液となります。







精油の瓶には「ドロッパー」という特殊なフタがついてます。







これは、精油は濃縮された原液の状態で瓶に入っていますので

一気に「どば!」っと出てこないよう

ちょっとずつ出てくるよう工夫された蓋です。









ぽた、ぽた、ぽた、と1滴づつしずくが落ちるように

中身が出るようになっています。







安全設計なんですね!









その「ぽた」という1滴が、約0.05mlになっているドロッパーが

一般的です。









そのため、





精油3滴=0.05ml×3=0.15ml







となります。









ここまではOKですか?



















では、この「0.15ml」と言う量は

水60ccに対して何%になるのか?









0.15ml÷60ml×100=0.25%







となります。









60mlに精油の量を足して全体の量は60.15mlになるから

0.15ml÷60.15mlでは?という突っ込みは今回無しでお願いします(笑)







物事はシンプルに、分かりやすくとらえた方が理解しやすいので

このメルマガでも分かりやすい数字でお話ししています。











今回は、折角の機会なので、考え方も理解していただくために

わざわざ計算式を載せましたが

1回理解したらもう忘れていいです(爆)











大切なのは計算式を覚えることではありません。













60mlの水に対し、3滴以下の精油の量であれば

安全ラインだ、と○○さんがご理解いただくことが

一番重要なのです。













ここまではご理解いただけましたか?













それでは、リンスの場合はどうでしょうか?







私は通常、リンスに精油を活用する場合は

洗面器1杯のぬるま湯に精油1〜2滴とアドバイスします。







一般的なこういう洗面器を想定しています。

↓   ↓

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&197m3







洗面器は4L程度の物が多いです。







精油2滴の場合の希釈濃度を試しに計算します。







4L=4,000mlです。









0.10ml÷4,000ml×100=0.0025%











いかがでしょうか?









直接犬の体に触れる「ボディミスト」の安全ガイドラインは

0.25%以下でした。









リンスに精油を使用する際は、濡れた体にリンスが浸透するため

さらに薄めることで

より安全に精油を使うことができます。











洗面器にお湯を張り2滴の精油を垂らしてよく混ぜて

リンスを作った場合は

約0.0025%(←これは洗面器の大きさによって変わります)

となります。







0.25%と比べても、とても薄いです。







1/100の濃度です。











もし心配だっていう方は、

2滴のところを1滴から始めるとよいでしょう。













いかがでしょうか?









精油をどのくらい薄めれば安全か?という

ガイドラインについてはご理解いただけましたか?









ぜひ、この安全ガイドラインの濃度を守って

わんちゃんのリンスに活用してくださいね!















そして、アロマに関する今回のご質問に対する回答は

一旦これで終了です。















ところでもし、○○さんが

今回のメルマガをきっかけに

うちの子のためにアロマテラピーを使ってお手入れグッズを作ったり

ストレスケアやリラックスに積極的に活用してみたい!と

お考えでしたら下記のURLをクリックしておいてください。



↓     ↓





(メルマガをリアルタイムでご購読頂いている方のみご利用いただける機能です)







クリックしていただいた方にのみ

後日、ご自身で犬のためのアロマテラピーを学んでいただける

インターネット通信講座のご案内を差し上げます。







アロマを学ぶと、肉球クリームからブラッシングスプレーまで

様々なものが手作りできるようになります。

















そしてこのメルマガでは次号から、新しいテーマで配信させていただきます。



↓    ↓





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諸橋さん、こんにちは。



毎回楽しみに拝読しています。



我が家にはコーギー(元保護わんこ)の女の子が2頭います。



その内の1頭は引き出し時には酷いアカラスで一時症状も良くなりましたが、

現在も継続治療中です。



普段からお家で出来るケアがあれば教えていただきたいと思い

メールさせていただきました。





メルマガのテーマとして取り上げていただけると嬉しいです。





よろしくお願いいたします。





BY溝井 真知子さま



----------------------------------------------------------------







このような場合、お家でどのようなケアが可能か?について

お話しさせていただきますね。









本日も最後までお読みいただきありがとうございます。







ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)







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Office Guri
posted by Office Guri at 12:09| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

犬のアロマQ&A 犬の皮膚にアロマ精油が直接触れても大丈夫?

○○さん、こんばんは。

Office Guriの諸橋直子です。





昨日から、「犬の皮膚を健康にするアロマテラピー活用方法」について

寄せられた疑問をテーマに

それに対する回答をお届けしています。







見逃した!と言う方は

こちらからバックナンバーをご確認ください。



↓    ↓



■Q&A 犬の皮膚を健康にするアロマテラピー活用方法:

 犬の皮膚にアロマ精油が直接触れても大丈夫?

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&196m2











今週はこうした読者の皆さんの「素朴な疑問」に答える

強化月間(週間?)です。







なので、犬のアロマテラピーに関しての疑問があれば

是非メールフォームからお寄せください。

↓   ↓

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&196m3







尚、ご質問は必ずフォームよりお願いしますね。

日々たくさんのメールを頂戴するため

他のメールと混同しないためにも

ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。







ご回答をメルマガ上でさせていただくことで

他の方のペットオーナーさんのお役にたつ!と判断した場合は

メルマガ上で精力的にがりがり回答させていただきます!(笑)







さて、昨日の疑問を要約すると…









・アロマ精油の原液を直接皮膚に塗ってはいけないときいた



・一方で、リンスなどでアロマ精油を活用するときは

 水などで薄めたものを直接犬の体にかけるとメルマガに書いてあった



・でも、それだとやっぱり犬の体に直接精油が触れるのでは?

 それって大丈夫???





ということになります。









この疑問を考える上で、昨日のメールでは

ちょっとしたヒントをお出ししました。







■ヒント:



○○さん、カルピスを原液で

ぐいぐい飲めますか?





無理そうですか?(笑)







じゃあ、薄めたカルピスだったらどうですか?







ヒントは以上です。



















…。













実はこのたとえ、私は実際にアロマのセミナーで

何十回、何百回とお話ししています(笑)











私はカルピスが好きですが、原液では飲めません。

甘過ぎてむせてしまうと思います。









一方で、カルピスは水で割ることで

美味しく飲めるようになります。







甘さも濃さも、水で割ることで

飲むのにちょうどよい加減になるからですね。









何故か?











カルピス原液はものすごく濃縮されたものだからです。

だから、そのままの濃さでは

美味しく飲むのは難しい。













濃縮されているという点では、アロマ精油も一緒です。









「カモミール・ジャーマン」精油の場合、1kgの精油を得るために

原料となる生のカモミールジャーマンが500kg必要とされるケースもあります。





単純に考えて500分の1に濃縮されているって考えてみてください。





(本当はもっと複雑ですが、話を分かりやすくするために

 敢えて単純でシンプルないい方に変えています)





その原液のまま、体に塗ったりしたら

大変なことになりそうだな…と言うのは想像がつくと思います。















ちなみに私は、犬用アロマテラピー石鹸を作成する仕事もしていますので

精油を扱うことは日常茶飯事です。









そして、時々

精油のボトルのキャップにちょっと精油が付いていて

気がつかないで直接手で触ってしまった…ということもよくあります。









そんなとき、





「きゃああああ!手に着いちゃったああああ!どうしよう!!(泣)」









と、慌てることは…実はありません(笑)











というのは、少々肌に着いたくらいでは

私の場合、特にどうということは無いからです。









精油が直接肌について、「あれ、何か痒いぞ…」という体験をしたのは

「オレンジ・スイート」と言う精油くらいです。







一般的に「オレンジ・スイート」は刺激が強い精油ではなく

むしろ穏やかに作用する精油の代表として

取り上げらることが多い精油ですが

私の場合は、この精油は入浴時に浴槽に少量垂らす、という

かなり薄めた状態でもやっぱり痒くなります。







これは面白い…と(!)

同じ柑橘系で色々実験してみましたが







グレープフルーツ→○

ベルガモット→○

レモン→○





という結果でした。





このことから分かるのは、

私が個人的に「オレンジ・スイート」が合わない、ということです。







「ラベンダー」

「カモミール・ローマン」

「ティーツリー」

「パルマローザ」

「ユーカリ・グロブルス」

「ペパーミント」

「レモン・ユーカリ」

「レモングラス」

「ローズオットー」











…まあ挙げればきりがないくらい、

日常で精油を原液で直接触っちゃったよ!っていう機会は

私は多いですが

ざっと挙げただけでもこのくらいの精油は直接触ってしまっています。











でも、特に何も起こりません。





痒くなるのは「オレンジ・スイート」のみです。









ちなみに「オレンジ・スイート」に関しては

注意深く、製品ロットの違う精油でも実験してみましたが

やっぱり合いませんでした。







何が言いたいか?







こればっかりは体質によるということです。









そして、皮膚が健康な状態であれば

多少精油が手に着いたところで

いきなりどうこうするっていうのはほとんどありません。





(アレルギー等の場合は別です)











過去にアロマテラピーのセミナーも数多く開催しましたが

参加者さんが「手に精油がかかってしまいました」と

おっしゃるケースも多数ありました。





そういう場合は、「すぐに手を洗ってくださいねー」とお伝えして

精油を洗い流していただきました。





それでトラブルが起こったケースは

私が講師を務めたセミナー内では少なくともありません。













一方で、肌がちょっと弱っている状態のところに

精油の原液が触れたら、染みたり、赤くなったり、

何かしらの反応が起こるケースもあるでしょう。









そうした皮膚の状況も、体質も、コンディションも

人それぞれです。







なので、基本ルールとして







「精油の原液を直接肌に塗らないでください」







ということが言われるのです。









そして私もこのルールを守ることを強く推奨します。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^













○○さんや○○さんにわんちゃんの肌がどういう状態か、

どういう体質なのか、は

私にはわかりません。









なので、トラブルを防ぐために、







「精油の原液を直接肌に塗らない」







というルールはお守りください。















一方で、精油成分の持つ様々な効果を体感するためには

その成分を何らかの形で取り入れる必要があります。







ではどうしたらいいか?







体が精油成分を快適に受け容れられる濃度まで

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

希釈するのです。

^^^^^^^^^^^^^











希釈っていうのは、要は薄めるっていうことです。









・水で薄める

・オイルで薄める

・その他の素材で薄める











「原液は塗らないでください」









って私はこのメール内でも

何度も言ってます。







「原液」っていうところがポイントなんですね!









「諸橋さん、原液で塗ってはいけないっていうのは分かりました。

 じゃあ、犬の場合

 どのくらいまで薄めて使ったらいいんですか?



 私はそこが知りたいんです!!」















○○さん、今そう思いませんでした?(笑)











実は、犬の場合、どの程度まで希釈して精油を使ったらいいか?という

ガイドラインがあります。







精油何滴に対して、水何ccとか

その結果希釈濃度は何%とか、ものすごく具体的な数字です。





「パーセントとか難しくてわかんないわよ!(怒)」





って言う方のために

このメルマガでは、もしお伝えするとしたら

水をどのくらい、精油の瓶から精油を何滴くらい落とせば

このくらいの量になりますっていう

具体例でお話しします。











いかがでしょうか?

○○さんはその数字、知りたいですか?









知りたい場合は、

^^^^^^^^^^^^^^

明日の午前10時までにこのURLをクリックしておいてください。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



↓    ↓

(メルマガをリアルタイムでご購読頂いている方のみご利用いただける機能です)







知りたいっていう意思表示をしてくださる方が多い場合は

明日、このメルマガ上で具体的な数字をお伝えします。







少ない場合は、あまりこの情報は需要がないんだなーということで

数字は公開しません。







折角貴重な時間を割いてお読みいただいているわけですし

私自身も自分の時間を割いてメルマガをお届けしている以上、

できるだけ読んで下さる方の

お役にたつ情報を配信していきたいと考えています。







なので「その情報が知りたい!」と言う場合は

クリックで意思表示をお願いしますね。











尚、今回の情報は必要ないけれど

別のテーマを取り上げてほしい、と言う場合は

下記のメールフォームより私にメールしてください。

↓   ↓

(メルマガをリアルタイムでご購読頂いている方のみご利用いただける機能です)







折角ご縁があってこうしてメルマガをお届けしているわけですから

一方通行のメールマガジンにはしたくありません。







○○さんが疑問に思っていることは

他の多くの方が疑問に思っている可能性もあります。

小さなことでも結構ですので

メールしてくださいね。





(その際は必ずメールフォームよりお願いします)







本日も最後までお読みいただきありがとうございます。







ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)





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Office Guri
posted by Office Guri at 11:48| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

Q&A 犬の皮膚を健康にするアロマテラピー活用方法

○○さん、こんにちは。

Office Guriの諸橋直子です。





本日は、「犬の皮膚を健康にするアロマテラピー活用方法」について

素朴な疑問をお寄せいただいたので

それに対する回答をシェアさせていただこうと思い

メールさせていただきました。







○○さんもひょっとしたら

同様の疑問をお持ちだったかもしれませんね^^





今週はこうした読者の皆さんの「素朴な疑問」に答える

強化月間(週間?)にしたいと思います。







犬のアロマテラピーに関しての疑問があれば

是非メールフォームからお寄せください。

↓   ↓

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&195m2







尚、ご質問は必ずフォームよりお願いしますね。

日々たくさんのメールを頂戴するため

他のメールと混同しないためにも

ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。







ご回答をメルマガ上でさせていただくことで

他の方のペットオーナーさんのお役にたつ!と判断した場合は

メルマガ上で精力的にがりがり回答させていただきます!(笑)







では、アロマに関するご質問メールを紹介します。





↓    ↓





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諸橋さん、こんにちは。



いつもメルマガを楽しみにしています。



先日の「カモミールジャーマン」の精油を利用したリンス、

なるほど!と思いました。





さっそくやってみようと思いましたが、

ここで素朴な疑問が…。







前々回くらいのメルマガで、

精油を直接わんこの体に塗るのはNGとのことでしたが、

今回ご紹介のあったリンスだと、

精油が直接わんこの体に触れてしまうのでは…。

その当たりはどのように考えればよいのでしょうか?







よろしければアドバイスをいただきたいです。





よろしくお願いいたします。







BYふくのままさん



--------------------------------------------------------





ふくのままさん、ありがとうございます。



メールマガジン上での回答で失礼いたします。











以下、社団法人日本アロマ環境協会(以下、AEAJ)の

ガイドラインに沿ってお話しします。





■AEAJ

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&195m3





あ、AEAJというのは「アロマテラピー検定」などの

資格試験を主宰している団体です。







アロマテラピーを安全で快適に一般ユーザーさんが活用できるように

基礎知識などを学んでもらえるよう活動している団体です。





ちなみに私はこの団体の認定試験を受けて

「アロマテラピーインストラクター」の

資格を保有しています。







この団体は人間向けのアロマについての知識を普及する団体なので

基本的にサイト上の解説は人間向けだと思ってください。







動物に活用する際の注意点は

このメルマガでも過去に何度かお話ししていますし

これからも必要に応じて注意点を申し上げることがありますので

是非その部分は○○さんにも

しっかりとご留意頂きたいと思います。





















さて、以前このメルマガでは「犬の皮膚トラブル」に

ハーブによるケアを活用する方法を取り上げました。

↓    ↓

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&195m4







その中でも、特に「カモミール・ジャーマン」が

お勧めである理由もお伝えしました。







「カモミール・ジャーマン」の中には

代表的な有効成分である「カマズレン」が含まれます。









「カマズレン」には

抗アレルギー作用、抗ヒスタミン作用、抗炎症作用、鎮掻痒作用、皮膚組織再生作用といった

非常に嬉しい作用があるため、

特に痒みの悩みを抱えるタイプの犬には

非常にお勧めです。











しかし、残念なことに

「カマズレン」は揮発性といって、

蒸発しやすい成分であることもお話ししました。









これはシンナーなどが蓋をあけたままにしておくと

どんどん蒸発してしまうのと同じです。









そのため、ドライハーブから抽出したハーブティーを

リンスに使った場合、「カマズレン」の効果は

ほぼ期待できないと考えられます。









そこで、生のハーブから

この「カマズレン」をたっぷり含んだ状態で抽出された

「精油」を活用する方法をご紹介しました。









ただし、精油は非常に濃縮されたものなので

原液を犬の皮膚に直接塗ったりしないでくださいね、というのが

ポイントです。









このメルマガでは、リンス時に

ぬるま湯などに精油を1〜2滴垂らして

よく混ぜてから犬の全身をリンスしてあげましょう、とお伝えしました。







そしてこの部分が、







>前々回くらいのメルマガで、精油を直接わんこの体に塗るのはNGとのことでしたが、

>今回ご紹介のあったリンスだと、精油が直接わんこの体に触れてしまうのでは…。

>その当たりはどのように考えればよいのでしょうか?







という、ふくままさんの疑問につながっていると

私は考えます。









さて、それではこの場合、どのように考えればいいのでしょうか?













ポイントは







・原液











・希釈液







の違いです。









さらに詳しい解説は、長くなったので次号に譲りますが

ヒントを出しておきますね。





↓     ↓



○○さん、カルピスを原液で

ぐいぐい飲めますか?





無理そうですか?(笑)







じゃあ、薄めたカルピスだったらどうですか?







ヒントは以上です。











明日の18時頃、さらに詳しい解説をメールしますので

どうぞお楽しみに!





本日も最後までお読みいただきありがとうございます^^







ドッグホームケアセラピスト

諸橋直子









(終)





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Office Guri
posted by Office Guri at 11:36| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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