2012年02月29日

クマ笹エキスが気になる件。

○○さん、こんにちは。

諸橋直子です。





最近1週間が速いです!

先日木曜日が来たと思ったら、

また木曜日が!!!







そして明日は飛行機に乗って

久しぶりに東京へ出張して参ります!







現地では、いつも仕事でお世話になっている

ビジネス仲間との勉強会が待っています♪

楽しみです!







そして20日には、このぐり通信をお読みいただいている

読者さん限定セミナーを開催してきますヽ(´ー`)ノ







ご縁があってこうしてメルマガをお読みいただいている読者さんと

直接お話しさせていただけるのは

私にとっても大きな喜びです^^







【東京セミナー参加の皆様へ】

参加エントリーされた方には

本日、のちほど最終ご案内メールをお送りしますので

いま一度ご確認くださいませ。









2011年もあっという間に2カ月が過ぎようとしています。





今年は、こうしてメルマガをお読みいただいている

○○さんのお役に立てるセミナーやイベントを

どんどんやって行きますので







「こういうセミナーがあったら参加したい!」

「こういう勉強会を開催してほしい!」





というご要望があれば、メールでお知らせください。



↓     ↓



http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&93m2







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さて、先日からテーマとして取り上げている

「シニア犬の食事について」ですが

この、どの犬もいずれ迎える「シニア期」には

一体どのような変化が起こってくるか?ということを

お話しさせていただいていました。









【1】

体のあちこちにに生理的な変化が起こります。





【2】

必要とするエネルギーは減少します。





【3】

病気が目立ってくるケースが多いです。









【1】【2】については既に解説済ですので

復習したい、という場合は下記のバックナンバーを

ご参照ください。











■シニア犬の食事を考える

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&93m3







■シニア犬の食事で気をつけいたいポイントは?

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&93m4







■「脂質」と言う栄養素に関する記事

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&93m5









さて今日は、前々回よりお話ししている



「シニア犬の食事、栄養で気をつけたいポイント」



の続きです。









ダイエットではまっさきにカットされがちな「脂質」が

実は体にとってとても大切な栄養素である、という

お話です。











-----------------------------------------------



■「脂質」は実は、食事の美味しさを左右する

 大事な要素!



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さて、前回の復習です。







シニア犬はエネルギー要求量が

成犬期に比べると減る、と言うお話をしました。





一方で、たんぱく質は成犬期と比較して

しっかり摂る必要があることもお話ししました。





そこで、「高たんぱく、低カロリー」という発想になるわけですが

低カロリーを実現するために

まっさきに減らされるのが「脂質」です。







「脂質」は1gあたり9kcalのエネルギーを持つ

凝縮した栄養素です。







では、この「脂質」を単純にカットすればいいのでしょうか?





















…。

















実は、犬の食欲をそそる大事な要素に「脂質」があります。













ちょっと○○さんにここで想像していただきたいのですが…。

















毎日、脂っけのない

ササミを茹でたものだとか、

ノンオイルドレッシングをかけたサラダだとか

脂肪分ゼロのヨーグルトだとかを食べ続ける食生活が

延々と続くとしたら…?











油を使わない調理法の食事…野菜炒めは

テフロン加工のフライパンでノンオイル!









これは極端な例ですが

ここでご理解いただきたいのは、

「脂質」は食事の「味」「風味」「満足感」に

大きく関わっているという点です。









実際に、茹でたささみはあまり好きじゃない子が

鶏皮のついたムネ肉を

フライパンでさっと焼いてあげたところ

喜んで食べた!なんていう事例もあります。









要は、犬だって食の楽しみは必要なのです。







私たちが、サラダにほんの少し

良質のオイルから作ったドレッシングをかけてただくと

満足できるように

犬だって、脂っけの少ないパサパサした食事ばかりだと

美味しくない、ということなのです。









特にシニア期に入ると

体を使った激しい遊びなどは、成犬期と比べて

難しくなる子も多いですし

その分、食事の楽しみの比重は大きくなります。







その大切な食事を楽しむためにも

適度な「脂質」を食事の中に盛り込むのは

大切なことです。











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■「脂質」は体にとっても重要な栄養素*



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「脂質」には体温の維持や、内臓を守る働きもあります。





また、油に溶ける性質のビタミン類の吸収を

助ける働きもありますから

摂取量を抑え過ぎると健康面で問題が出てくるケースもあります。







こうした点でも

過剰にならない程度に、「脂質」も

しっかり摂取することが大切です。















今日はここまでです!





次回はシニア犬の健康を維持するのに大切な

「ミネラル」のお話です^^











(終)















◇追伸1:





先日、あまりにバタバタしすぎて

もうごはんつくるのいやだ〜、たまには自分以外の人が

作ったものが食べたい!と

Twitterでぼやたところ、

旦那さんがここで、アボカドとブロッコリーのサラダを

買ってきてくれました。

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&93m6







美味しかったです(号泣)





ちなみに諸橋直子のTwitterはこちらです。

フォロー熱烈歓迎ヽ(´ー`)ノ



http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&93m7





フォロワーさんが1万6千人を超えました♪







◇追伸2:

最近、歯医者通いをしています。

口内ケアって大事ですね。

歯石をがりがり削られて血がたくさん出ました(泣)







人間は麻酔無しでこういう治療が受けられますが

犬の場合は歯石が付いたら全身麻酔での除去作業になりますね!





以前、我が家のぐりさんは

まだパピーの頃に、両親が何も知らずに悪徳獣医師に連れて行ってしまい

勝手に全身麻酔かけられて歯石を取られたことがあります(怒)!!





パピーでそんなに歯石なんてつくかい!という話ですし

(実際ほとんどついてませんでしたよ。チェックしてました!)

パピーに命にかかわらない件で

気軽に全身麻酔なんかすんじゃねえ!と言う話です。







当時私は会社務めをしていたので

日中ぐりさんがお腹の調子が悪い・・・なんていうときは

当時一緒に住んでいた実家の両親が

病院に連れて行っていたわけですが。





両親も当時60代。







説明をされてもよくわからない、というのが正直なところだったのでしょう。

ハッキリ言って、カモにされました(泣)









全身麻酔での歯石取り!

代金2万5千円也!(チャリーン!)









私も先日帝王切開で下半身麻酔を体験しましたが

まあ、麻酔って本当に怖いですよ。







私自身は全然副作用もなくピンピンしてましたが

夜中に2時間おきに看護師さんが様子見にきますし







「頭痛くないですか?」

「気分は?」





と毎回聞かれました。









これって、麻酔の副作用が出たら

即対応できるように、ということなんですね。









そのくらい、麻酔って言うのは

大変なことなのです。









それを、まだ1歳にもならないパピーに〜。

しかも全身で〜(恨み節)。











というわけで、即刻かかりつけ替えました。





















そんなぐりさんも、今年で6歳です。





全身麻酔で歯石取り!なんていうことに

ならないためにも、普段から

口腔ケアをしっかりやり

唾液の質をコントロールしてあげなくては〜と…。













思わずコレを買ってあげました(笑)

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&93m8







クマ笹エキスって、気になるナリ!













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Office Guri
posted by Office Guri at 11:11| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

○○さん、お約束のチョコレート情報です!

○○さん、こんばんは!

Office Guriの諸橋直子です。







このメールは○○さんが前回のメールで

あるURLをクリックしてくれたのでお送りしています^^







早速ですが本題です。











犬にとって、チョコレートは

いわゆる与えてはいけない「NG食材」です。







そして今日は折角のバレンタインですので





「何故、チョコレートをあげてはいけないのか?」

「どういった成分がいけないの?」

「食べると犬の体にどんな影響があるの?」





という詳しい情報をこのメールでお伝えしますね。











●チョコレートの「どの成分」が犬に影響を与えるのか?









答え:テオブロミン

カカオに含まれるアルカロイドの一種。







アルカロイドというのは、植物に含まれる有機化合物の総称です。

植物毒の多くはこのアルカロイドによるものです。



















●何故、チョコレートをあげてはいけないのか?







答え:

テオブロミンは人間がチョコレートに含まれる程度の量を摂取する分には

問題ないが、犬の場合はテオブロミンを代謝する速度が遅いため

摂取量によっては中毒症状を起こす場合があります。



















●食べると犬に、どんな影響があるの?







答え:神経を興奮させます。

過度の興奮や心拍数を速くするなどの神経症状を起こす危険性があります。

















犬がどのくらいテオブロミンを摂取すると中毒になる?というのは

個体差があります。







小型犬で板チョコ1枚(約50g)をペロリと平らげる…と言うような場合は

症状が出る可能性が高いので

注意が必要です。











ちなみに一般的に市販のミルクチョコレートよりも

製菓用のチョコレートの方が、テオブロミン含有率は高いので

○○さんがお家でお菓子を作る趣味をお持ちの場合は

あやまってワンコが口にしないよう、ご注意ください!

























このように、「何故この食べものは犬に与えてはいけないのか?」が分かると

少し安心ではないでしょうか。











やみくもに「わからないから何となく不安だ…」という状況も

背景を知ることで安心につながります。









私が講師を務めるペット食育入門講座では

こうした「NGと言われる食材、理由とその背景」についても

詳しくお話ししています。







ですので、もし○○さんがこうした不安を無くして

自信をもってわんちゃんの食事と向き合うために

基礎知識を学びたい!と思われましたら

ぜひ3月27日のこの講座に参加してくださいね!







http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&92m1









残念ながら都合が合わない、遠方で行けない…と言う場合も

「ぐり通信」ではl今後もこうした情報を

○○さんにお届けできるよう努めていきますので

ぜひ、このメルマガを応援してくださいね!







Happy Valentine's Day!













(終)















◇追伸1:

テオブロミンが入ったチョコレート。

当然ながら我が家のぐりさんにも当たりませんでした(笑)

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&92m2











◇追伸2:





まだ未定ですが、パティシエの由美さんと近日、

犬用スイーツの勉強会をやりますヽ(´ー`)ノ







由美さん:

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&92m3





由美さん、キットカットをデコってる…。

(すげー!)

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&92m4















◇追伸3:



この歌、オリジナルを探していてようやく見つけました!

そうそう、このアブラムシなんかがアップで映る

このバージョンが見たかった!!

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&92m5





時々赤ちゃんに歌ってあげています。





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Office Guri
posted by Office Guri at 11:55| 犬のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

本日15時まで!バレンタインに知っておきたい、犬とチョコレートの危険な関係*

○○さん、おはようございます。

諸橋直子です。





今日はバレンタインデーです^^





我が家は一足お先にバレンタインデーを祝いましたが

(お祝いなのか?というツッコミは無しで・笑)

残念ながら、我が家の愛犬ぐりさんには

チョコは当たりませんでした。







犬にとって、チョコレートは

いわゆる与えてはいけない「NG食材」です。









この、犬にチョコレートをあげてはいけない、という知識は

現在、かなり多くの方に知られています。







○○さんもそうした情報を目にされたことが

何度かあるかもしれません。









一方で





「何故、チョコレートをあげてはいけないのか?」

「どういった成分がいけないの?」

「食べると犬の体にどんな影響があるの?」





という詳しい情報まで、

○○さんはご存知でしょうか?





これについて詳しい情報を知りたい方は、

今日の15時までに下記URLをクリックしておいてください。

クリックしてくれた方にのみ

今日の夕方、理由を詳しく解説したメールをお送りします。



http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&91m2

































さて…。











実はこうした詳しい理由を知らないせいで





チョコレート=一口でも食べたら一発アウト!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^







的な誤った理解をされがちです。









そしてそのことが、

様々な「犬が食べてはいけない食品情報」となり

必要以上に、飼い主さんたちの恐怖心をあおっています。







「…こんなに食べちゃけない食品が多いなら

 犬のごはんを作ってあげるのは、私には無理無理!!」







となってしまうんですね。











残念なことですね!











ペットフードも便利ですが

旬の食材を使って手作りごはんを食べさせることにも

たくさんのメリットがあります。











両方のいいところ、気をつけるべき点をしっかり把握し、





「犬にあげてはいけない食品も、

 コレとコレとアレを気を付ければ大丈夫!」





というポイントを

しっかり学べる講座を3月27日に札幌で開講します。









基本をしっかり学ばれて

愛犬の健康づくりをサポートしてあげてください。





詳しくはこちらから。

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&91m3









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